印象派コレクション展

箱根仙石原の森に所在するポーラ美術館に所蔵されている作品の中から特に人気の高い作品74点を厳選して開催された、ポーラ美術館の”印象派コレクション展”に行ってきた。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ドガ、ゴーガン、ゴッホなど世界に誇る絵画の名作を鑑賞した。
芸術には程遠い私も聞いた事のある、あのルノワールの”レースの帽子の少女”やモネの”睡蓮”をはじめ感動の絵画を堪能する事が出来た。
”レースの帽子の少女”は1891年、”睡蓮”は1907年の作品とあるが、今現在も色褪せることなく多くの観衆を止めていた。特に”レースの帽子の少女”の輝く美しさは素晴らしく、膨よかな横顔と柔らかなタッチに暫し魅入ってしまったが、どの作品も至極当然の事とはいえ、素晴らしいの一語であった。
興奮したまま美術館を後にしたが、大濠公園の緑を美しく感じたのは”芸術”に目覚めたのかも...(笑)


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