何で…
グリグリと…。

ネジバナ(捩花:ラン科)
何で螺旋状に花をつけるのか? 花に聞いても埒があきませんので、学者様にすがれば、「花茎の一方側に花をつけると、傾くからだ」そうです。 そんな答でいいんだろうかと思いますが、可愛い花は傾くほど重くもなく、また傾いて不具合なら花茎をもちょっと丈夫にすればいいことだし、また傾いたら傾いたで傾いた風情もいいんじゃないかと思いますけどね。 「花語」が聞こえないのが全く残念です。 やっぱ、「聞き耳頭巾」があったらな~と思っちゃいます。
そのネジバナは細長い花茎に20個前後の小花を螺旋状につけますが、その巻き方は右巻(時計回)と左巻(半時計回)があります。 写真でもその違いがお判りいただけると思います。
花と云えば、ピンクの5弁と白い唇弁からなった綺麗な花ですが、稀に白花があってそれは愛好者の垂涎ものだそうです。 私の100年の森にも純白のネジバナが咲いてくれんだろうか…。


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