アベリアの中でも・・・
エドワード・ゴーチャー(アベリア園芸種)

元々刈込みにも強く花期も長いことから、垣根や分離帯などによく植えられてきましたが、明治通りのお濠端にアベリアが咲きだしました。 その近くのマンションの植込みになっている本種は、花も大きくゆたかで濃い色をしています。 このエドワード・ゴーチャーは改良園芸種で、耐寒性常緑低木で全体のまとまりがよく花つきも多く色も濃くなっています。
アベリアとはツクバネウツギ属に属する植物の総称ですが、別名をハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)ともいいます。
花を覗くとたっぷりと溜めた密がみえます。 花をとって花基の方から吸うとツバキ(椿)とはまた違った味がしますが、花の少ないこの時期には昆虫たちのご馳走でもあるんです。


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