キモッコウバラの植樹
宮崎の子供の国のバラ園には多くの種類が咲いていましたが、遠くからでも存在感のあったのがこのキモッコウバラ(黄木香薔薇:バラ科バラ属)でした。
このバラは中国原産で江戸時代の中期には移入されたそうですが、秋篠宮真子さまの御印として有名です。 バラ一輪ごとの豪華さは別のバラに譲るとしても、バラ全体の咲きぶりやその醸しだす雰囲気は「御印」の値充分です。
『綺麗なバラには棘がある』といいますが、このバラには棘がなく病虫害に強く、また手入れも比較的簡単なんだそうです。 今は小さな苗木ですが、将来を見越して高さ2㍍ちょっとの石柱を立ててあげようと思っています。 数年後の石柱を隠す”バラの木”の咲きぶりが今から楽しみです。



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